反抗的
ドアーズのライブ・ステージは挑戦的で、反抗的だという評判を早くに得てしまします。
これはいいことなのかどうなのか・・。
1967年の『エド・サリヴァン・ショー』出演時、CBSの担当者は「ハートに火をつけて」の歌詞の一節、"Girl we couldn't get much higher" を、ドラッグを連想させるとして "Girl we couldn't get much better" と変えて歌うよう要求したそう。うーん、英語が分からないので何とも言えないのですが・・・。
でも、モリスンはオリジナルの歌詞をそのまま歌っちゃって^^;
生放送の番組でそのまま放送~~~。
エド・サリヴァンはすっごく怒って、握手を拒絶したんだよね。
その後は、ドアーズは番組に招かれることはなかったんです。