うわさ

モリスンはスポットライトから逃れるために死を偽装したという噂が長い間流れました・・・。
そう思いたくなりますよね・・。

それと、実際にはパリのナイトクラブで死亡し、遺体がアパートに運び込まれたという噂も流れたそうで・・。
でも、モリスンの関係者であったダニー・シュガーマンの著書『Wonderland Avenue』によると、カースンがモリスンに致死量のヘロインを注射したと、彼女自身がヘロインの過剰摂取で死ぬ直前にシュガーマンに話したそう。

もう、噂だらけで何が何だかよくわかりませんね^^;

モリスンの変死

『L.A.ウーマン』録音後の1971年にモリスンは静養することを決めて、ガールフレンドのパメラ・カースンと一緒にパリへ行くのです!

だが・・・・

モリスンは、1971年7月3日にパリのアパートでおかしな状態で亡くなった・・・。

モリスンはペール・ラシェーズ墓地に埋葬されたんだけれど、何と・・・・埋葬の前に検死がされていなかった事がその後明らかになったの・・。駄目じゃん・・。
モリスンの死は多分ヘロインの過剰摂取なのでは・・と考えられているみたいなんだけど。
どうなんだろう?

露出

1969年3月1日のフロリダ州マイアミでのコンサートで、モリスンはステージ上で性器を露出してしまったよ~。という事で逮捕です・・・。そりゃあ、そうだよね・・・。

モリスンは軽犯罪、重犯罪容疑で起訴されて、軽犯罪容疑での裁判はそのまま続いた。
判決前にね、モリスンは言ったのです。

「僕はマイアミ事件での裁判でおよそ一年半の多くの時間を浪費した。しかしそれは価値のある経験だったと思う。なぜなら裁判前僕はアメリカの司法制度に対して非常に非現実的な学生のような態度を取っていたからだ。僕の目は少し開いたよ。」だって。

かっこいい事言いますね~、なかなか言えないですよ。

反抗的

ドアーズのライブ・ステージは挑戦的で、反抗的だという評判を早くに得てしまします。
これはいいことなのかどうなのか・・。

1967年の『エド・サリヴァン・ショー』出演時、CBSの担当者は「ハートに火をつけて」の歌詞の一節、"Girl we couldn't get much higher" を、ドラッグを連想させるとして "Girl we couldn't get much better" と変えて歌うよう要求したそう。うーん、英語が分からないので何とも言えないのですが・・・。

でも、モリスンはオリジナルの歌詞をそのまま歌っちゃって^^;
生放送の番組でそのまま放送~~~。
エド・サリヴァンはすっごく怒って、握手を拒絶したんだよね。
その後は、ドアーズは番組に招かれることはなかったんです。

革パンツで

モリスンはそのルックスと、身体ラインを浮き立たせる革パンツでのステージ・パフォーマンスで当時のポップ界におけるセックスシンボルの一人となった。彼はいわゆる「ロックスター」であることに極めて自覚的であり、ステージでは革パンツで、セクシャルに立ち振る舞い、雑誌等のインタービューではメディアの飛びつきそうなキャッチーで過激な語句を使用するなど、マスメディアによるグループのイメージ構築を、意図的に、試験的に行っていた。しかし、人気が全米的なものになり、彼はスターとしての地位の中で次第にフラストレーションを感じるようになった。

センセーション

アルバムはセンセーションを引き起こし、第二弾シングル「ハートに火をつけて(Light My Fire)」は大きなヒットとなった。ビルボード(Billboard)誌では、1967年7月29日に週間ランキング第1位を獲得。1967年ビルボード誌年間ランキングでは第2位となった。バンドはジェファーソン・エアプレインやグレイトフル・デッドと並び1967年におけるアメリカのトップ・バンドの一つとなった。

ポール・A・ロスチャイルド

ウィスキー・ア・ゴーゴーで人気を集め始めたバンドに目をつけたプロデューサー、ポール・A・ロスチャイルドによってドアーズはエレクトラ・レコードと1966年に契約する。それはロスチャイルドおよびエンジニアのブルース・ボトニックとの長く成功したパートナーシップの始まりであった。10分にも及ぶ大作「ジ・エンド」を含むデビューアルバム『ザ・ドアーズ』は1967年1月にリリースされる。アルバムは数日間で収録され、ほとんどの曲は第一テイクが採用された。モリスンとマンザレクは第一弾シングル「ブレイク・オン・スルー」用のプロモーション・フィルムを監督し、それはミュージック・プロモーションの重要な布石となった。「ブレイク・オン・スルー」では曲中の She gets high, という歌詞がドラッグの影響を表す物として放送禁止になることを恐れたエレクトラが、high の部分を消してリリースし長らくその部分を聞くことができなかったが、後にリリースされたリマスター盤で聞くことができるようになった。

もし知覚の扉が・・・

モリスンの曲や詩に惹かれたマンザレクは、兄のリックとデンスモアに声をかけデモ・レコードを録音する。リックはすぐにグループを離れ、三人にクリーガーと女性ベーシストを加えたグループはロサンゼルスのロンドン・フォッグやウィスキー・ア・ゴー・ゴーなどでステージ活動を行う。

バンドはオルダス・ハックスレーが18世紀の詩人ウィリアム・ブレークの詩の一節から取った書のタイトル『知覚の扉』を元に、ドアーズという名を付けた。

もし知覚の扉が浄化されるならば、全ての物は人間にとってありのままに現れ、無限に見える。
If the doors of perception were cleansed, everything would appear to man as it truly is, infinite.

結成

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カリフォルニア州ロサンゼルスのUCLA映画科の学生であったモリスンとマンザレクがグループを結成する。1965年にマンザレクに出会ったモリスンは、自作の詩と歌を聴かせた。マンザレクは既に兄と共にリック・アンド・ザ・レイヴンズというバンドで活動し、一方クリーガーとデンスモアはザ・サイケデリック・レンジャースというバンドで活動中で、マンザレクは彼らとメディテーション・センターに於いて知り合いであった。

ドアーズ

img_doors.jpg

ドアーズ(The Doors)は、アメリカのロックバンド。ジム・モリスン(リード・ボーカル)、レイ・マンザレク(オルガン、キーボード)、ロビー・クリーガー(ギター)およびジョン・デンスモア(ドラムス)の四人で1965年から1970年代初めまで活動した。

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